「最後の手紙」出版記念講演『イタリア人が感じたヒロシマ』~ゆり子、愛と差別と勇気の物語より~のご案内
※現在流行している新型コロナウイルス感染予防の観点から、イベントの開催が中止となりました。

大阪日伊協会理事であり、イタリア文学研究者の武谷なおみさんがコメンテーターとしてご出演される、アントニエッタ・パストーレ作「最後の手紙」出版記念講演『イタリア人が感じたヒロシマ』~ゆり子、愛と差別と勇気の物語より~が2020年4月8日(水)に開催されますのでご案内いたします。

トリノ出身のアントニエッタさんは、長年、大阪 外国語大学で教鞭をとられ、イタリア帰国後は精力的に村上春樹ら多数の日本文学作品を翻訳、現在ではその第一人者として活躍しておられます。 アントニエッタさんはかつて自身の結婚の挨拶で 訪れた広島で一人の日本人女性「ゆり子」と出会います。その凛とした生き方に魅力を感じつつ、 徐々に明らかになっていく悲劇的な運命に心を打たれ、初の小説を発表。その翻訳本である「最後の手紙」が、昨秋、日本でも出版されました。アントニエッタさんが感動した「ゆり子」の生涯とは、そしてイタリア人として肌で感じたヒロシマの深い傷跡とは・・・ 今回は特別に、ご友人でもあるイタリア文学研究者の武谷なおみ先生にお越しいただき、アントニエッタさんの日本文学翻訳家としてのご苦労話なども語っていただく予定です。是非ご期待下さい。

講 師:アントニエッタ・パストーレ(作家、翻訳家)
※講演は日本語で行われます。
コメンテーター:武谷なおみ(イタリア文学研究者・大阪日伊協会理事)
日 時:2020年4月8日 (水) 15:00~16:30
場 所:大阪駅前第3ビル2階 自習室うめだ 63-E 教室
JR大阪駅、各私鉄梅田駅より徒歩10分、JR北新地駅,地下鉄東梅田駅より徒歩5分
定 員:30名(先着順)
参加費:日本イタリア会館維持会員:500円、受講生・一般:1,500円
   (大阪日伊協会会員様は、日本イタリア会館維持会員様と同じ500円で講演会にご参加いただけます。)
申込方法:日本イタリア会館まで(電話・メール等にて)
     (お申込みの際に、大阪日伊協会会員である旨をお伝えください。)

詳しくは下記チラシをご覧ください。

<<一覧ページに戻る

ページ上部へ